甘く見ていたために、名古屋でやってしまった中絶手術

中絶手術後に名古屋の病院に入院することなく、その日に帰宅できることを意思から告げられたとき、自分はすごくホッとしました。そして日帰りできるくらいだから、手術も非常に簡単なものなのだろうと勝手に思い込んでいました。

そして日帰り手術当日、看護師さんから「これに着替えてください」といわれて手術用の白衣のようなものを渡されました。自分は上着とシャツを脱ぎ、それを素肌には追って前についているボタンを閉めて手術室に向いました。自分はコンタクトレンズをしていますが手術のときには外すようにいわれていたので裸眼で視力がはっきりとしない中、フラフラしながら手術室に到着しました。

そして手術台にいざ横たわると看護師さんが「先生、この人ズボンはいています」といったのです。どうやら中絶手術のときはズボンを脱ぎ、白衣を着なければならなかったようです。自分は手術が日帰り手術だし、手術箇所は上半身だからズボンを脱ぐ必要はないと思っていたのですが、「こんな患者さん、名古屋で初めて見た」といわれてしまいました。日帰り手術だからといってちょっと気を抜いてしまい、初歩的なミスを犯してしまいました。

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